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本記事最終改訂 2007/3/8 かなり古い記事はこちら
ダウンロードはここからどうぞ ( ダウンロード先 : Vector )

2008/4/29 アンチウィルスソフト AVG 8.0 フリー版にて、拙作 Sound Effect Attacker の実行ファイル sea.exe がスパイウェア 『不審なプログラム Joke.O』 と誤認識 されています。制作過程では一切変なモノ仕込んでませんのでご了承ください。どうやら、開発環境の HSP 3.1 の hsprt とかいうのが誤認識されて、そのアオリを食らってるようなんです………

既知の問題点を掲載しました。(ついでにバグフィックス状況も:2007/7/4) こちらをごらんください。 ※2007/7/7 Vector へ Ver.0.53 差し替え申請しました。1〜2週間後には差し替え登録されると思います。
       2007年7月某日、0.53差換公開完了!ぜひご試用・ご使用ください。
       0.52からの追加機能等はなく、バグフィックス版です。
       本サイトの記事更新が間に合ってませんがご容赦を。時間ができたら・・・
       てか、バナー画像にバージョン番号なんか入れるもんじゃあないな、とひとりごと。

これはどんなソフト?

SEA使用シーンイメージ

私の、結婚披露宴PAとしての経験から生まれた効果音ポン出しソフトです。
何年も披露宴やってると、特に凝った余興で 『ああ、やっちゃったなあ。』 と、MCさんと苦笑するものに たくさん出っくわします。せめて効果音でも一発出してあげれば、もう少しましなんだけどなあ、ってのに。
不思議なもので、素人さんであってもタイミングよく効果音を出してあげれば、自然とメリハリの利いた テンポのいい展開になって、結構楽しい余興になっていくものです。

まあ披露宴でなくても、たとえば運動会のファンファーレをもっとタイミングよく楽に出したいとか、 いろいろな用途があると思います。銃声を連発して一人でニタニタするのもひとつの正しい用法かもしれません。 でも、本当に銃を連発させるのはやめましょう。

このソフトでできること

   ・12個の効果音(※3)を任意のタイミングで再生できます
   ・wav, mp3 に対応しています。
     mp3は長いファイルは扱えません。ご了承ください。
   ・12個の効果音それぞれの音量を個別に調整できます
   ・今出した音が終わらないうちに別の音を出せます
   ・すべての音をいきなり停止(緊急停止)できます
   ・レコードを無理に手で止めたような停止(スローダウン)ができます(※4)
      スローダウンにかかる時間を0.4秒〜2.0秒の間で調整できます
   ・すうっと音が消えるような停止(フェードアウト)ができます(※4)
      フェードアウトにかかる時間を0.4秒〜2.0秒の間で調整できます
   ・各音源パネルに登録された効果音情報とその音量のセットを保存できます
      スローダウン・フェードアウトの長さも同時に保存されます

※3:効果音ファイルは各自ご用意ください。
   とりあえず実験するなら、windows付属の効果音を使うと良いでしょう。
※4:スローダウン中・フェードアウト中は次の音を出せません(最大2.0秒間)
※5:音源パネルとは、効果音を割り当てている枠のことです

ちょっと便利かも

   ・ボタンひとつで windwos の 『ボリュームコントロール』 を起動できます。
   ・時計が表示されてます。イベントや披露宴の必需品です。
   ・ボタンひとつで 『日付と時刻のプロパティ』 を起動できます。
   ・外部アプリケーションをボタンひとつで起動できます。
    (2つまでプリセットできます)
    (私はレベルメータを割り当ててます)

特徴・開発コンセプト

   ・現場でのオペレーションは、ほぼキーボードだけで操作可能
   ・外付けテンキーも利用可能なので、外付けテンキーをリモコンみたいにできる
   ・機能が限定されてるので、覚えることが少ない
   ・発音しているのがどの音なのかを目で確認可能
   ・windows らしからぬ外観・操作体系(いいのか悪いのか…?)
     本当はヤマハあるいはベリンガーっぽいルックスを目指していましたが
     だんだんとひと昔前のローランドっぽくなってきました。

このソフトは何て呼ぶの?

 Sound Effect Attacker 略して SEA。作者本人は 『エス・イー・エー』 というのが一番呼びやすいです。まあ、好きに呼んでください。

スクリーンショット

スクリーンショットはクリックで別窓拡大します(原寸)

この分野に興味のある方は見てだいたい分かるでしょうか。
よく見ると、発音キーはメインキーボードの左端を使っていることが分かると思います。これは外付けテンキーに 切り替えることもできます。ただし、メインキーボードの 『x』 に相当する位置には 適当なテンキーのキーがなく、暫定的に 『/』 を割り当てていますのでご注意ください。これはこのまま 恒久仕様となる見込みです。
(テンキーではちょうどその位置に 『00』 『000』 が配置されており、これは 『0』 のキーコードを 2回または3回発生するだけのものなので、そのまま割り当てると問題が発生します)

2007/3/8

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